明大ラグビー部新監督に吉田義人氏 元日本代表WTB|さきがけonTheWeb
全国大学ラグビー選手権で優勝12度の明大の新監督に、OBで元日本代表WTBの吉田義人氏(40)=男鹿市出身、秋田工高—明大出=が就任することが18日、発表された。19日に記者会見を行う。 吉田氏は秋田工高と明大で全国制覇を経験。19歳で日本代表入りし、テストマッチ30試合に出場した。世界選抜にも3度選ばれている。現役を退いた後、2004年から横河を指導し、トップリーグ初昇格に導いた。
吉田義人さんに関して詳しくはこちら(Wikipedia)↓↓↓
吉田義人 - Wikipedia
なぜ明治大学を卒業後に“伊勢丹に入社”したのか未だに不思議。(忘れちゃっただけかも)
伊勢丹の某売場に立っていたという話は聞いたことがあります。
ラグビーのトップリーグが発足したのが2003-2004年シーズンから。
10年早かったわけか…吉田さんが明大を卒業したのは1991年ですからねえ。
社会人になってからはあまりパッとした印象がないんですけど。(ごめんなさい)
ちょうど中途半端な時代に生きてしまったのかな。いい選手だっただけにちと残念だった。
母校・明大の監督に就任されたようですが、どうやら“フルタイム”の監督になるようです。
「優勝する」にはフルタイム監督が必要だということですね。
早大の中竹監督は“ほぼフルタイム”だし、帝京大の岩出監督は大学関係者(准教授)ですから。
選手の自主性を重視するのも指導方法の一つですが、悲しいかなそれでは勝てない。
今年の明大がそれを証明してしまった?藤田前監督はあと一年任期があったのに。
結果を求められるし、結果がすべてですから仕方ないかもしれないけれど。
過去は過去だ!吉田新監督の下で“新生・明治”として来シーズンは頑張ってほしい。
やっぱり明治が強くないと面白くない。
古くからの大学ラグビーファンの多くはそう思っているに違いないのだから。
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