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2009年6月20日 (土)

父は無縁も母子はアンカー専門

コネタマ参加中: リレー、走るなら第何走者?

小生は「リレーには縁のない人」でした。
女房は「リレー?当然!あたしが走らないで誰が走る!」の人だったようです。

そして息子さんは…
どうやら女房の血を受け継いだらしく「アンカー専門」でした。

アンカーは“差し切る”とカッコイイんだけど、“届かない”となんとも悲惨。
あたかも“アンカーのせいで負けた”みたいに言われてしまう。

「いくらオレでもあの差ではムリ」
息子の口から何度この言葉を聞いたことか…

一度「どうしても第一走をやらせて」と申し出たことがあったようだが、
「後が続かないし、逃げ切れないからダメ」と却下されたとか。

とかく「第一走」と「アンカー」ばかりが注目されがちですが、
実は重要なのは「第二走」「第三走」含めた選手のバランスなわけだ。
とりわけ「二走」「三走」の頑張りこそが大切かと…

いずれにせよリレーは一人では勝てないわけだ。
だからこそ難しいし、だからこそ面白いのだ。

小生一度でいいからリレーを走ってみたかった。
できるならば「アンカー」で。

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