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2009年2月11日 (水)

チョコっと昔話をば…


コネタマ参加中: バレンタイン、チョコはこうあげたい!もらいたい!

もはやチョコをもらえる年齢でもないしcoldsweats01、そんな立場でもないcoldsweats02ので昔話でもしますか。

かつての勤務先の某百貨店でのお話。

かつては百貨店は女の園でしたから、バレンタインの盛り上がりたるやそれはすさまじかった
(まあそんな時代もあったということです)

店長・部長・課長といった幹部連中の席には、貢物箱(袋)が置いてあったものです。
彼らは一日中席にいるわけではありませんから、必ずしも直接本人に渡せるわけではありません。
何度も足を運ばせるのもかわいそうだし(?)そんなに時間や暇があるわけでもない。

そこで誰が始めたか、机の上に箱や袋が置かれるようになったというわけ。

誰からのチョコだかわからないだろうって?そんなことはないですよ。
しっかりと「名前入りの付箋」が貼られていますからhappy01そこはキッチリしてるわけで。

いつしかそれが貢物箱(袋)と呼ばれるようになったわけでして。
バブリーな時期はそれこそサンタクロースのように大きな袋を肩に背負い…なんて人もいたなあ。

ほぼ100%義理でしたね。本命にはそっと渡す。
中にはドサクサにまぎれて本命チョコを貢物箱(袋)にわざと入れる人もいましたけど。

一種の儀式みたいなものでしたね。部下が多ければ数も多いので、競争はしなかったみたい。

わざと新入社員にたくさんチョコをあげたりもしてたようです。
新人はお金がないですから、ホワイトデーのお返しも一苦労だったようで…自分もでしたが。

あまりに数が多かったときには、一人一本ずつのチュッパで我慢してもらったことも。

古き良き時代の楽しかった思い出ですね。「なんでもあり」の時代でしたから。

聞くところによると、今はそんなこともやらなくなってしまったようです。つまらなくなったものです。

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