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2009年1月26日 (月)

明治から昭和の生活用品ずらり 県立博物館で企画展

Photo リンク: 明治から昭和の生活用品ずらり 県立博物館で企画展|さきがけonTheWeb.

秋田市金足の県立博物館で企画展「クラシノチカラ」が開かれている。明治期から昭和30年代にかけて使われた生活用品150点を展示、当時の県民の暮らしぶりを現代に伝えている。4月21日まで。

 電気以外のエネルギーを使う道具や再利用品が並ぶ「エコロジーのチカラ」コーナーでは、昭和20年代の手回し式洗濯機が注目を集める。球形のアルミニウム製で直径30センチほど。お湯と洗濯物を入れて回して洗う仕組みで、年配の来場者も「初めて見た」と珍しそうに見入っていた。

 調理器具などを展示する「自家製のチカラ」のコーナーには、牛乳から生クリームを作り、生クリームをバターにするそれぞれの「分離器」を展示。どぶろくを蒸留して自家製焼酎を造る白岩焼の「らんびき」や、四角いふたの付いた豆腐カステラ専用フライパンも並んでいる。企画展は午前9時半—午後4時半。無料。休館日は毎週月曜(月曜が祝日の週は火曜以降の平日)。

写真左側のローラー式脱水機付き電気洗濯機なるものは、実際に使ってました。
もっとも昭和40年代になってからですけど…なにせ田舎の田舎、貧乏でしたから。

さすがに手回し式洗濯機は見覚えないですね。(当たり前か)

昭和30年代、40年代はみんな貧乏でしたけど、みんな元気でしたね。

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